インターネット光ケーブルって実際にどんなものなの?

インターネット光回線で使用するケーブルは、光ファイバーケーブルと言って直径3ミリ程度のプラスティックやガラス製のケーブルです。
従来の電話回線を利用したADSLやISDNは、メタルケーブルを使ったアナログ通信でした。
そのため、基地局から4キロ以上離れると通信速度が極端に遅くなったり、電磁波などの影響を受けて不安定になるなど、いくつものウィークポイントがありました。
それに対し、光ケーブルを使った通信では距離による劣化が発生しにくく電磁波の影響も受けないので、高速で安定した通信が可能になりました。
電話に関しても、オプション契約で光回線を使った電話を利用することができる上に通話料が格安になるため、従来のメタル回線を撤去する家庭が大半を占めています。